エリナ化粧品の商品と販売システム

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エリナ化粧品をご存知でしょうか。
エリナ化粧品とは1970年に創立された、基礎化粧品、海洋補助食品、洗剤などの会員システム販売を行っている会社です。
「真の美しさ、真に健康な身体」をテーマに掲げ、自然界の資源を厳選して使用した商品作りをモットーにしているようです。
エリナ化粧品を使用すると肌がキレイになる、という口コミ評価もあり、使用してみたいという人も多いようです。
エリナ化粧品には「ハンドクレンザー」、「トーナー&フレッシュナー」、「RJトリートメントシャンプー」、「RJクリーム」、「ベータジンセン AO フェーシャルクレンザー」といったスキンケア製品、「エリナ800 レモン・アロエジュース」、「ビー・ボラン」、「メガ カルシウム」、「ウルトラ ベジー」、「キトサン入りファイバードリンク粉末」といったヘルスケア製品、「ケリーナU浄水器」、「カーボリンU(ブロック活性炭フィルター)といった生活用品など、さまざまな製品が取り扱われています。
しかし、エリナ化粧品は会員規約で「インターネット、パソコン通信、雑誌等での宣伝広告、販売の禁止」となっており、入手するためには販売取次店で購入する必要があります。
購入したい場合、本社に連絡し、本社から各地域を統括する代表者を紹介されるというシステムになっています。
ここで問題になってくるのがエリナ化粧品のビジネスシステムです。
エリナ化粧品の会員は販売代理店業務を行い、その収益によってさまざまなメリットをうけることができるというものなのです。
サイトでは代表取締役社長が「エリナの商品をご愛用いただいている方々に感謝の気持ちを込めて、これからも私達全員が誇りに思っていますエリナ商品とビジネスチャンスを提供してまいります」と書いています。
実際、定期的に説明会が開催されており、エリナ化粧品の素晴らしさとビジネスがもたらすチャンスを会員に説明しているようです。
これはよくありがちな「マルチ商法」に極めて見通ったシステムだ、と多くの方が思うことでしょう。
会員は友人に商品を勧めたり、入会を勧誘することによってより利益が出るようになる、というシステム。
実際、身内がこのビジネスに没頭して困惑している、という声も見かけます。
もちろん、エリナ化粧品が問題がある企業だ、と言い切ることはできません。
実際に効き目があるという声も聞くので自分の分だけ購入している分には何の問題もありません。
ただ、購入する際、地域の代表者を紹介される、ということは間違いなく会員に勧誘されることが容易に予想されます。
このように、エリナ化粧品と接する際にはどこまで関わるか、自分の中で線を引いておく必要があるでしょう。



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エリナ化粧品

エリナ化粧品を使用すると肌がキレイになる、という口コミ評価もあり、使用してみたいという人も多いようですが、会員規約で「インターネット、パソコン通信、雑誌等での宣伝広告、販売の禁止」となっており、入手するためには販売取次店で購入する必要があります。


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